酒と映画とケンカの日々

日々の生活を趣味である酒や映画等の話題を織り交ぜながら綴りたいと思います
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - | pookmark
<< 憎悪を消す方法 | main | 手術を終えて 2 >>

手術を終えて

12月16日に我が愛しの愛犬の避妊手術をしました。
生後六ヶ月での避妊手術はちと早かったかもしれません。
でもね、我が家の愛犬はチワワとしてはビック・ボディの持ち主でして。
人間でも大柄な子は結構発育が良いでしょ。
犬もそうなんだって。
チワワは、六ヶ月から八ヶ月辺りで初潮を迎える子が多いそうで先生は来年の1月か2月辺りでも大丈夫では・・・
と仰ってくださいましたが、 何となくそれでは初潮が来てしまう予感が相方と私はしたので早めに手術してもらう事にしました。
しかし・・・
避妊手術は本当に迷いました。
愛猫を飼っていた時は、愛猫はオスで去勢手術をしました。
そん時は全然迷いはなかった。
だって、初めてのサカリが来て、愛猫は夜中の2時まで帰ってこず、帰って来たと思ったら血だらけだったんだもん。
体を見てみると碁盤の目の様な無数の傷がいっぱい!!
こんな痛いサカリを毎年過ごしていたら愛猫も飼い主である私達もキツイと思い、あっさり手術してもらいました。
でもね、愛犬はメス。
メスの場合は当たり前だけど開腹手術だからオスよりもおおがかりな手術なんですよね・・・。
我が家では、基本的に家飼いにするつもりだから妊娠する可能性は無い。
だから、最初は避妊は必要ないと思ってたんです。
そりゃ、避妊すれば乳がんや子宮がんやその部分に伴う病気になる可能性がゼロになります。
でもさ、絶対に乳がんや子宮がんになるか分かんないのになる可能性の為に子宮取っちゃうってどうよ!!って相方が言ってね。
それより、手術におけるリスクで愛犬に何かあったらどうすんのよ!!って相方が言ってね。
あんた、がんになりたくないから乳房や子宮をがんになる前から取れる??って相方が言ってね。
・・・仰る通り。
私は元に乳房も子宮も取ってない。
自分がしたくない事を愛犬にさせるのは嫌かな・・・そうも思いました。
でも、よくよく調べてみると犬の乳がんや子宮の病気の発生率ってビックリする程高いそうです。
避妊しなければ50パーセントの確率でそれらの病気に罹るって。
そうなったら、話は変わってきます。
やっぱり、手術しよう・・・
愛犬には辛い思いさせちゃうけど、それでもやっぱり手術をしよう・・・そう相方と決めました。
手術する事を何にも知らない愛犬はピョンピョン飛び跳ねて、甘えて、無邪気。
その無邪気さを眺めていると私と相方の勝手な決断で愛犬の体を改造してしまう事への罪悪感が沸いて来て、涙が流れました。
万が一、手術が失敗したらどうしよう・・・
もし、愛犬の命が失われたら・・・私達夫婦はきっと壊れてしまうだろう・・・そう覚悟も決めていました。
そして、いよいよ手術当日を迎えるのでありました。
つづく


- | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | pookmark

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://sake-eiga.jugem.jp/trackback/205
この記事に対するトラックバック
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加

ブックマークプラス by SEO対策