酒と映画とケンカの日々

日々の生活を趣味である酒や映画等の話題を織り交ぜながら綴りたいと思います
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手術を終えて 2

 話を手術前日に戻します。
相方がなにやらネットで避妊手術について調べていました。
ナンだかイヤ〜な予感がします。
「大変だ!!大変だ!!」
と騒ぎ出す相方。
ネットで避妊手術について調べたら怖い話ばっかり目に入って来たのです。
そりゃ、そうだ。
意識して相方は手術のリスクを探してるんだから。
そして、私に言うんです。
「手術して大丈夫かな。どうしよう・・・どうしよう・・・」
そして、私に
「明日、先生に聞いてみて欲しい事があるからメモして!!」
と言って来ました。
私はこの相方の態度にあからさまにゲンナリしてしまいました・・・。
なんで、前日になってバタバタ騒ぎ出すんだよ。
そんな私の様子に相方は怒り心頭。
「俺は仕事で病院に行けないんだからあなたに聞いてもらうしかないんだよ!!」
と言ってくる。
果たして、本当にそうか?
相方はいつも私に
「あれ、電話して聞いて!」
と指示する。
私に電話して指示する時もある。
私から言わせれば私に電話する暇があったら自分で電話して聞けるでしょうが。
自分で聞くの嫌だから私に頼むんだ。
今回の手術の事だって、手術するかどうかの段階で調べて先生と相談して手術しましょう・・・って動きだって十分作れたはずだ。
それを前日になってから、やれ大変だと騒がれてもね。
それに聞いて、先生の答えを知ってそれから先は私一人の判断になってしまう。
先生の答えいかんのよっては手術を拒否しなければならなくなる。
その責任を負うのが正直怖かった。
相方は愛犬愛しさで焦り、私も愛犬愛しさで自分の自己判断が怖くなった。
相方は、私が質問するのを嫌がってると思い込み怒っている。
私は、答えいかんによっては手術をすべきかどうかを一人で決めなければならなくなる事を分かってもくれずに質問する事を嫌がってると思い込んでる相方に頭に来た。
そんな事など知らずに無邪気な愛犬の姿が愛おしく、切なかった手術前日だったのです。
つづく

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