酒と映画とケンカの日々

日々の生活を趣味である酒や映画等の話題を織り交ぜながら綴りたいと思います
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手術を終えて 4

 手術当日、相方から
「よろしくお願いします」
というビックリするような低姿勢なお言葉をもらい、正直拍子抜けした私でした。
そして思いました。
基本的に謝らない相方がここまでの態度をするのは、愛犬を愛してるからに他ならない。
しょうがない・・・ここは一つ折れてやるか・・・。
「私こそ、ごめん。
しっかり、先生に聞きたい事聞くから。
逐一メールで報告します。」
と答えました。
相方が私に聞いて欲しいと頼んだ事柄は、
縫合する際の糸の種類は何ですか?
子宮と卵巣は両方とるのですか?
術後は、洋服などを着せて患部を覆っても大丈夫ですか?
手術翌日は病院がお休みとの事ですが何か愛犬に異常が合った時にどうすれば良いですか?
避妊手術の他に校門腺も絞ってもらえますか?
等々・・・。
聞いた方が良い事もあるけど、聞かなくてもよくね?って内容も全部聞きましたよ。
まず、縫合する糸をなぜ聞いたかというと糸の種類によっては肉芽腫になるおそれがあるんだって。(絹糸だとなる可能性が高いそうだって)
だから、それを一番最初に聞きました。
病院としては、縫合する時に肉芽腫にならない事を前提にした糸と方法で手術しますと丁寧に教えて下さいました。
それから、子宮と卵巣は両方取るとの事。
ネットで調べた時に子宮だけ取る病院があったので気になったので聞きました。
私がお世話になった病院では、子宮だけ取っても卵巣があると発情するので両方取ると答えていただきました。
そして、手術翌日に病院から愛犬の様子を聞くために電話くれるので何か心配事がある時はその時に相談して下さいと言って下さいました。
素人の私のつまらない検討はずれな質問に丁寧に答えて下さいました。
そして、愛犬はバックに入れられたまま、看護師さんに手術室に運ばれて行きます。
「それでは、愛犬ちゃんの今日の体調を検査して手術に望みたいと思います。
手術開始と終了時に連絡差し上げますね。
連絡着てからお迎えに来てくださればと思います。」
と帰っていいよサインが下されました。
愛犬がどんな様子で病室に向かったのか分からないまま、私は一人呆然と立ち尽くすのでありました。
つづく

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