酒と映画とケンカの日々

日々の生活を趣味である酒や映画等の話題を織り交ぜながら綴りたいと思います
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ポゼッション

今日は、1980年製作映画「ポゼッション」を観ました。
実を言うと今回で視聴は二回目。しかし、頭が悪いのか感受性が悪いのか意味が分からない・・・。
もはや、意味を見出す事がナンセンスな映画なのかもしれませんね。
主演は、フランスの大女優イザベル・アジャーニ様ラブ
私、この女優様が大好きなんです。作品を観て好きになるって感じではなく顔を見て虜になってしまいました。
陶器の様な白く艶やかなお肌・しっとりと黒く塗れた長い髪・そしてあの少女の様にあどけなく美しい瞳・・・。
しかし、フランスの女優さんのスゴイ所は、脱ぎっぷりは良いし汚れ役も全身全霊を込めて演じる肝っ玉の座った所です。
アジャーニは、この作品でとんでもない演技を次から次へと見せてくれます。
アジャーニの美しさ目当てで観たら痛い目に合いました。本当にビックリしますよ・・・内容に。
有名な作品なので多くの方々も内容はご存知の事でしょう。だから、内容の説明はしません。
・・・と申しますか説明が私には出来ません。
前述した様に意味が理解できないのです・・・。
ジャンルでいうとサスペンスなんだと思います、でも私的にはホラーです。
ホラー特有の首が飛ぶ・腕がもぎれる・内臓グチャグチャなんてスプラッタはありませんがアジャーニの目つきがホラーなんです。
目つきでホラーなんてアジャーニ凄過ぎる・・・。
「何かがある、それもかなりヤバイ何かが・・・」という雰囲気がこれでもか・これでもかという程画面から漂ってきます。
そして、中盤でアジャーニが歴史に名を残すであろうと思われる程の素晴らしく恐ろしい演技をします。
アジャーニ自身、この作品を観るのが怖くて未だに観ていないと聞いた事がありましがそうだよなぁ・・・と思える程の演技なんです。
皆さん、アジャーニに代わって、あの素晴らしい名演技を観てみては如何でしょう。
JUGEMテーマ:カルト作


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